GW初日はニワバコで亀愛!?

GW初日。
コロナで外出自粛かつ、あいにくの雨なので、会社にあるニワバコで過ごしました。

お気に入りのキャンプギア、コーヒーグッズでコーヒーを淹れて…

 

コーヒー お気に入り

SOTO レギュレーターストーブ

コーヒーはいつも豆から挽いて淹れます。
キャンプなどのアウトドアでは、バーナーは「SOTO」の「レギュレーターストーブ」を使います。

SOTO レギュレーターストーブ

このギミックがたまんなく好きですね。
小っちゃくても実用面では火力もあるし、4、5人分くらいの料理はちゃんとできちゃいます。

 

で、タイトルにある「亀愛」
亀を愛する??
ではなく…
「亀愛」→「かめ・あい」→「カメ・ラブ」→「カメラ部」
でした。

 

フォレストガーデンでは個々の好きなことを好きなように部活動っぽく?楽しんでいます。
なので、勝手に一人部活動です。

 

あまりにもやることがなかったので、カメラを全部引っ張り出してきて、メンテナンスをしたりしてました。
一眼レフ

メインは一眼レフ。
一度レンズを外して、本体にブロアーをかけたり、レンズの汚れを落としたり。
特にしばらく使っていなかったレンズは湿気などで心配だったので動作確認も。

 

ボディーについているのは、60mmのマクロ(接写)レンズ。
接写なので、虫眼鏡で見るような普段は触れることが少ない世界を見ることができます。
マクロは接写専用には間違いないのですが、ポートレートや風景写真でも使用することができます。
マクロレンズ特有の写りで、キリっとした綺麗な写真が撮れることが多いです。

 

真ん中は35mm単焦点レンズ。
私の一番のお気に入りです。
私の写真の師匠が「写真が上手くなりたければ、単焦点レンズでフットワークで撮れ。」と言ってまして、それをきっかけに買ったレンズです。
画角が一番人間の視界に近いので、違和感のない写真が撮れます。
でも、寄ったり離れたりすることで違った世界を見ることもできます。
師匠の言ってた意味が、このレンズを使うことで身にしみてわかりました。

 

一番右は最近買った、18―200mmの高倍率ズームレンズです。
息子がバスケットボールをはじめたこともあり、今後試合とかで使えたらなと思い買ったレンズです。
どちらかというと高倍率ズームはあまり好きではないのですが、さすがに試合の観戦となるとフットワーク云々ではカバーできないこともあるので、遠くから狙えるように高倍率ズームを買いました。

 

そして、久しぶりに引っ張り出してきたカメラ。
チェキ トイカメラ

「チェキ」と「トイカメラ」です。

 

チェキはもうおなじみのやつですね。
もう一回メンテナンスして、娘たちに与えました。
いつも見ている世界でも、ファインダー越しに見ると見え方が違うよって教えてやると(言い方はもうちょっと易しい言い方をしましたが)、「わー、すごい」と言って撮りまくってました。
フィルム、めちゃくちゃ消費しました…

 

右のカメラは「Vivitar社」のトイカメラ(おもちゃのカメラ)、「Ultra Wide & Slim」です。
こちらもフィルムを使います。
カメラフィルム

今の若い子たちはフィルムのセットの仕方わかんないんだろうなー
フィルムはFujifilmのVelvia(ISO感度100)、24枚撮り用です。

 

このカメラの面白いところは、現像すると「トンネル効果」と呼ばれる、トンネルの中から外の世界を見ているような写真が撮れます。
色の再現の仕方も独特でちょっとレトロっぽい写真になります。
フィルムなので現像するまでいい写真が撮れているのかわからないのもドキドキして面白いところです。
下手すれば撮った写真が全部ボツの時もあります。

 

カメラをやっていて面白いのは、何でもない日常の風景も写真として切り取ると全く違う世界に見えるところです。
私たちの仕事でも「フレーム効果」という効果があるのですが、ただ単に枠で囲うことがフレーム効果ではなく、そこに風景などをどう切り取って、どう配置するか(構図)をしっかり意思表示することでフレーム効果は何倍もの威力を発揮します。

 

私がカメラを始めたきっかけは神戸ルミナリエでした。
夜景って撮るのが難しいな…
もっと綺麗に撮れないかな…
など、技術的なことがきっかけでしたが、やり始めるとものすごく奥が深くて、今では物の見方だの切り取り方だの生意気なことばかり語ってます。
でもずっと思うのは、カメラを通していろんな感性を磨いていけたらいいな…そんなことです。

 

 

読書 カメラ

最後に優雅に読書をして、GW初日のニワバコライフ終了です。