カーポートやフェンスの雪の被害について

先日の大雪は富山県では35年振りとの事で、大変でした。

15日現在も、道路の除雪されていなかったり雪が山となっていたりとまだまだ通常通りには戻っていません。

当社にも、積雪被害のご相談が多数寄せられております。

特に、20年以上前に建てられたポリカーボネート(屋根が透明)のカーポート(通称「片流れ/合掌タイプ」)の倒壊、屋根の割れの被害が多く寄せられています。

そして、昨日辺りからの気温の上昇と共に多く寄せられているのが、同じくポリカ屋根のテラスの屋根の割れ/骨組みの変形、フェンスの変形や倒れの被害が多くなっております。

こちらは、住宅の屋根の落雪によるものがほとんどです。

カーポートやテラス、フェンスやブロックの倒壊・傾き・割れ・ひび等はそのまま放置さてていると更なる被害を起こし、危険な場合があります。

少しでも異変を感じられた場合は施工されたお店にご相談下さい。

また、当社で施工されたお客様はもちろんですが、当社以外で施工された方のご相談も承ります。

すぐに修理とはいきませんが、状況確認と危険な場合は応急処理(有償の場合もありますが、お見積りを致します)で対応し、その後のご相談も承ります。

今後も、落雪や除雪、外出時の歩行、車の運転には十分に気を付けましょう。