防災

防災ブログ No.2

自然災害が起こった際の対応として「自助」・「共助」・「公助」があり、防災士の資格を取ってまず最初に取り掛かったのは、「自助」の自宅の防災対策はどうなっているかの確認です。

2011年に防災リュックを私と妻の2人分用意して以降、準備したことで満足してしまい、玄関わきの物置で吊るされたままの状態で、水の保存期間が過ぎていたり、当時30代半ばの時は軽々背負えたリュックが重すぎてリュックを背負って避難んは困難、子どもを増え、何かあった際に何も役に立たない防災対策であることが確認できました。

当社で販売している「防災備蓄品ボックス」をベースに、家族構成を考慮して不足している部分を補充した防災ボックスです。

基本セットに人数分の食料やヘッドライトを増やしたり、電池も多めに備蓄しました。

前回防災用品を用意した際は、準備したことに満足して、物置にしまい込んでしまい、備蓄品の期限や量の確認を怠ってしまったので、いつも目に付く玄関に設置して、ある程度定期的に消費しながら、減った分を補充していくローリングストックを意識しています。