先日、社員で信州へ1泊2日の研修旅行に行ってきました。
まず訪れたのは善光寺。1707年建立。国宝に指定される木造建築。


本堂手前にある大香炉。本堂に入る前に線香を供え、その煙で心身を清浄にします。
昭和三十一年(1956)に富山県高岡市で作られ奉納されたそうです。
私たちの地元・富山でつくられたものが、信州の地で今も多くの参拝者を迎えていることに、どこか誇らしさを感じました。

お昼は善光寺門前で十割そばをいただきました。
当日は気温も低く冷え込んでいましたが、温かいそばのおかげで体が温まりました。

善光寺門前の散策を楽しんだ後は、宿泊先の「一茶のこみち」へ。
湯田中温泉・渋温泉エリアを散策しました。

渋温泉にある「金具屋」は、昼と夜とで雰囲気が大きく変わります。
昼間は歴史を感じさせる堂々とした佇まい。
夜はライトアップされ、幻想的な空気に包まれます。


ちなみに映画『千と千尋の神隠し』の湯屋「油屋」のモデルではないかと言われているとか。
今回、宿泊先である「一茶のこみち」の温泉はこちら。
- 源泉かけ流し100%
- やわらかく肌あたりのよい湯
- 展望風呂からの眺めも魅力
- 体の芯から温まる泉質

宿から徒歩1分の距離にある「湯田中 大湯」にも入ってきました。
ここの源泉は想像以上に熱く、最初はそっと足先から。
湯に慣れてくると、じんわりと体の芯まで温まっていくのが分かりました。

翌日は「とん汁の店 たちばな」で、とん汁定食をいただきました。
実は一昨年にも訪れたのですが、あまりの行列に圧倒され、やむなく断念。
今回はその“リベンジ”として、再び挑戦しました。

あっという間に、二日間の研修旅行が終わりました。
充実した時間ほど、過ぎるのは早く感じるものですね。
心も体もしっかりとリフレッシュできました。
この二日間で蓄えたエネルギーを力に変えて、また全員で前向きに取り組んでいきます。