このたびフォレストガーデンでは、
新しい取り組みとして2026年3月より
**アロマストーン「森のしずく」**の販売を開始しました。

外構の仕事から生まれたプロダクト
わたしたちフォレストガーデンは “人と自然の共存スタイル” をテーマに、
住まいの「空間づくり」をしてきました。
ブランド名のフォレスト(FOREST=森)ガーデン(GARDEN=庭)
スペルは「For-rest Garden」
For-rest・・・直訳すると「休息をあなたに」。
森の中にいるような安らぎと癒し、また遊んで楽しめる庭づくりを目指しています。
庭を眺め、そして空間で癒される。
この素敵な時間をインテリアでも再現できないだろうか。
資材として使用する割栗石には、どうしても小さく欠けてしまった「端材」が発生します。
サイズは小さくても自然石の無骨な力強さは大きな石と変わりません。
使用する安山岩や溶岩は小さな穴が多く、高い吸着性・分離性に優れた多孔質。
端材となってしまうこの小さくても呼吸する力強い石に、森の香りである木々から
抽出されたオイルを染み込ませ、アロマストーンとして再生させる。
森の自然をお届けしたい。
その思いから生まれたのが「MORINO SHIZUKU」です。
お客様の手で触れ、器に並べ、オイルを含ませ、お部屋へ飾り、呼吸をしてみて下さい。
石に封じ込まれた太古の空気と木々の香り、そして大地の力強さ、五感に響く森からの感性が
自然回帰への入り口なのです。
軽井沢安山岩を採用
本製品に使用している原石は、長野県佐久産の「軽井沢安山岩」です。
安山岩の中でも硬質な石です。
淡いノーブルグレーの色味が特徴的です。
他の石材では精油が染み込みすぎて香りが感じにくいこともありますが、
KARUIZAWAの安山岩は、適度な空隙と硬度を持ち、香りが澄んで広がる特性がある為、
アロマストーンとして使いやすい素材です。
弊社では、庭造りやエクステリア、石積み、石畳など使用することが多い石です。
また、軽井沢の有名な「石の教会」などの建築物にも使用されています。
青森ヒバの香りを採用
第一弾として選んだのは、
「日本三大美林」の一つとされる青森ヒバの精油を使用しています。
青森ヒバには「ヒノキチオール」と呼ばれる天然成分が含まれており、
古くから暮らしの中で利用されてきました。
香りは、雨上がりの森を思わせる、深みのある木の香りです。
静かな森に包まれるような、落ち着いた空間を演出します。
電気も火も使わない、やさしい香り
使い方はとてもシンプル。
ストーンに精油を数滴垂らすだけ。
電気や火を使わず、
自然に香りが広がります。